「自分に出来るだろうか」から始まった現場仕事
この仕事で嬉しかったことや、やりがいを感じた時はどのような時ですか?
未経験で土木を何も知らなかった私に仕事を任せて貰えた時は嬉しかったですが、同時に「自分に出来るだろうか」と戸惑いもありました。
ですが、関わった現場が最後きれいに片付いて、無事故で終わることができた時は嬉しさと達成感がありました。
また、それとは別に、現場でふいに動物に出会えた時は嬉しいです。作業中に出てくるのは困りますが、資材置き場などにリスや猫がいた時は相手が気づくまで観察しています。また、道路工事をしていた際に、近隣住宅から脱走した鶏が道路を闊歩しているところを見た時はとても驚きました。(鶏は飼い主さんの元へお返ししました)

この仕事で大変だったことは何ですか?
大変だったことはたくさんありますが、仕事内容そのものよりも現場の環境に適応するまでが大変でした。
春は花粉に悩まされ、夏は暑く、秋も花粉に悩まされ、冬は寒い。春、秋の花粉はどうしようもないのですが、夏は会社から支給された空調服のおかげで幾分良くなりました。冬はとにかく着込んで耐えています。大きく体調を崩すことはないので、仕事を続けているうちに身体が丈夫になったんだな、と実感しています。

入社当時と現在の仕事内容を教えてください。
入社当時の仕事は、主に工事中の写真を撮影し、その写真を整理したり、工事に使った資材の数量を書類にする作業などをしつつ、ひたすら現場を見ていました。
現在の仕事内容も同じ様なものですが、作成する書類の種類が増え図面を作成も行っています。

得意料理は何ですか?
料理名:親子丼
理由:自分以外の人から美味しいと言ってもらえたので。鶏皮で油を取り、その油で肉と玉ねぎを炒める。あとは、お気に入りのつゆで煮込み卵でとじたら完成!(簡単美味しい・鶏皮で2 品になるのでおすすめです)