運搬と整備で現場を支える仕事の魅力
この仕事で嬉しかったことや、やりがいを感じた時はどのような時ですか?
私の会社は資格取得を積極的に支援してくれるので、その環境を活かして、最近では大型トラックでの建設機械の運搬、さらには重機の整備までこなせるようになりました。大きな重機を安全に現場へ届けるだけでなく、自ら工具を握って機械の調子を整え、運搬と整備の両面から現場を支えられるようになったことに、今までにない面白さを感じています。大げさな達成感というよりは、『 自分の手が、誰かの安心や現場の円滑な進行に繋がっている』 という静かな自負があります。

この仕事で大変だったことは何ですか?
仕事で一番大変だと感じるのは、冬場の除雪や凍結防止剤散布作業ですね。
深夜や早朝の出動はどうしても避けられません。時間が不規則で拘束も長くなりますし、体力的にも生活リズムを維持するのには毎年苦労しています。あとは、作業中の汚れもなかなか過酷です。凍結防止剤(塩化カルシウム)を撒き続けていると、顔も服も塩分でベタベタになってしまうんですね。作業が終わる頃には肌がしょっぱくて、服もゴワゴワに固まってしまいます。楽な仕事ではありませんが、自分が作業しないと道路が凍結し事故が発生してしまいます。その責任感と、終わった後の解放感があるからこそ、何とか踏ん張れているのだと思います。

入社当時と現在の仕事内容を教えてください。
入社当時は建設機械について、名前や形を大まかに知っている程度で専門的な事は分からなかった為、
部品名や構造など覚えることが多くて大変でした。
ですが、重機の整備や現場への搬送を繰り返し行い、実際に現場で稼働している重機を見てきた今では、人に聞かれてもある程度は答えることができます。

趣味を教えてください
趣味:アウトドア(キャンプ・スノーボード)
理由:キャンプ:季節を問わず行う事ができますし、ゆったりとした時間を家族で過ごす時間はリフレッシュになっています。
スノーボード:自分の子供達と滑ることが夢だったので、これからも家族の恒例行事にしていきたいです。